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リシーハット茶園 2026年 セカンドフラッシュ DJ-155シンブリ茶園 2026年 セカンドフラッシュ DJ-87
好み:リシーハット茶園 2026年 セカンドフラッシュ DJ-155
◯香り リシーハットは甘くフルーティーな雰囲気。一方でシンブリはハーブを思わせるような清涼感のある緑っぽい香り。 ◯渋み どちらも渋みを感じられる茶葉。ただし、渋みの方向性は全く異なる。リシーハットはウッディな重みのある渋みだが、シンブリは香りで感じたものと同様のハーブを思わせるキレのある渋み。 ◯甘み どちらも甘みが出てくるのは湯温が落ちてきてから。リシーハットは糖蜜を思わせるような甘みでキーマンに似ているようにも感じた。一方でシンブリはチョコを思わせるような甘みが広がった。 ◯総評 単体で飲んだ時から印象が大きく変わったのはシンブリ。あまりハーバルな雰囲気は感じていなかったが、飲み比べてみるのその特徴を強く感じられた。 リシーハットはオーソドックスな味わいのダージリンだな印象は変わらないが、シンブリとの対比でフルーティーさや糖蜜のような甘みを感じられた。

リシーハット茶園 2026年 セカンドフラッシュ · DJ-155
リシーハット
ダージリン
2026年 2nd Flush
ナッツのような香ばしさの中に熟した赤ブドウのフルーティーな甘い香り。ハーブ香とスパイシーなニュアンスがあり、ちょっとスッキリとした印象を受けました。 穏やかな甘味が広がり、刺激のない苦渋が甘味と重なる。渋味が後に残らず、セカンドの力強い味わいと飲み心地の良さがどちらも感じられるロットでした。
リシーハット茶園 2026年 セカンドフラッシュ · DJ-155
リシーハット
ダージリン
2026年
香りは甘く濃厚で、鼻腔の中に残るような重みを感じます。 フレッシュさよりも、重みのある深い印象が漂っています。 味わいは、良くも悪くも尖ったところがなく、クラシカルでベーシックな印象を持っています。 ほのかな甘さと渋さが微妙に共存し、バランスが取れています。戻り香が良く、鼻腔いっぱいに広がる甘い香りが印象的です。 後味には収斂味があり、キリッとした締まりを感じました。 はっきりした特徴がないため、非常に飲みやすい一杯であり、日常のティータイムにぴったりかなというイメージの茶葉でした。 特徴を出しきれてないようにも感じているので、次回は2.5g、3分半で調整してみます。
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