リシーハット·ダージリン
3.8/ 54件の投稿
渋み
甘み
ボディ
香り
余韻
この茶葉と、その全仕様・全ロットに紐づく他のユーザーの公開投稿です。
リシーハット茶園 2026年 セカンドフラッシュ · DJ-155
リシーハット
ダージリン
2026年 2nd Flush
ナッツのような香ばしさの中に熟した赤ブドウのフルーティーな甘い香り。ハーブ香とスパイシーなニュアンスがあり、ちょっとスッキリとした印象を受けました。 穏やかな甘味が広がり、刺激のない苦渋が甘味と重なる。渋味が後に残らず、セカンドの力強い味わいと飲み心地の良さがどちらも感じられるロットでした。
リシーハット茶園 2026年 セカンドフラッシュ · DJ-155
リシーハット
ダージリン
2026年
香りは甘く濃厚で、鼻腔の中に残るような重みを感じます。 フレッシュさよりも、重みのある深い印象が漂っています。 味わいは、良くも悪くも尖ったところがなく、クラシカルでベーシックな印象を持っています。 ほのかな甘さと渋さが微妙に共存し、バランスが取れています。戻り香が良く、鼻腔いっぱいに広がる甘い香りが印象的です。 後味には収斂味があり、キリッとした締まりを感じました。 はっきりした特徴がないため、非常に飲みやすい一杯であり、日常のティータイムにぴったりかなというイメージの茶葉でした。 特徴を出しきれてないようにも感じているので、次回は2.5g、3分半で調整してみます。
リシーハット茶園 2026年 ファーストフラッシュ · EX-29
リシーハット
ダージリン
2026年
前回の飲用から湯温を下げ、抽出時間を短縮して味わいを微調整しました。 香りは、パインを思わせる甘くフルーティーなニュアンスが変わらず感じられました。口の中では、フルーティーな甘さが際立ち、渋みも意図通りに抑えられ、全体的に柔らかな印象を与えています。 渋みの軽減により、甘みがダイレクトに伝わり、後味の収斂味も控えめになったことで、自分の好みに近づけられた一杯となりました。 しかし、パインを思わせるフルーティー感については、前回の抽出条件の方がより鮮明に現れていた印象があります。紅茶のキャラクターをしっかりと感じたい場合は、前回の抽出条件の方が良いかもしれません。このように、一長一短の結果となりました。
リシーハット茶園 2026年 ファーストフラッシュ · EX-29
リシーハット
ダージリン
2026年 1st Flush
このリシーハット茶園の2026年ファーストフラッシュは、非常に香り立ちが良く、カップに注いだ瞬間からパインのような甘く華やかな香りが強く感じられます。 口に含むと、パインに似た甘みが広がり、戻り香も非常に豊かで柔らかな甘みが鼻腔いっぱいに満ちます。程よい渋みもあり、パイン風味と相まって爽やかな印象を与えています。 後味には程よい渋みが残り、湯温が下がると、よりパインのニュアンスが際立つものの、渋みもはっきりと感じられ、印象はあまり変わりません。 個人的には、もう少し渋さを抑えた方が好みなので、次回は湯温を下げ、抽出時間を短めに設定することで、より自分の好みに近づけることができそうです。

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